【月10万】社保・年金・手当のある正社員とバイトの差

どうも! 転職13回した流浪人ブロガーあのアラタ@anoarataです!

 

今回は雇用についてです。

 

正社員とバイトにはどんな差があるのか?
最近でも郵便局のアルバイトが裁判を起こしましたよね。

それだけ正規雇用とバイトの待遇は違うのです。
それをカンタンに説明したいと思います!

 

 

保険料

 

まずは保険です。
皆さんは「保険証」というものを持っていると思います。
病院に行った時に月始めに出すあのカードです。

 

この保険証には2種類あり、
「国民健康保険」と「社会保険」
に分かれています。

 

国民健康保険、通称「国保」は
ひと月の保険料を全額自分で払います。

いっぽう、社会保険、通称「社保」は
ひと月の保険料を一部会社が負担してくれます。

 

ちなみに国保をぼくのように妻子ある人間が
全額負担で払うとすると、最低年収で計算しても
月20000円支払います。

 

社保の場合ですと、月10000円弱で済みます。

 

つまり、正社員とバイトだと
保険料の支払いだけで
月10000円以上の差があるのです。

 

月1万円て大きいですよね?

 

 

国民年金

 

次は、国民年金です。

これは「20歳になったら自動的に加入」
させられるものです。

 

これをバイトの立場で全額払うと
妻帯者のぼくの場合
16000円ちょっと×2=約33000円です。

 

これを毎月です。
恐ろしい金額ですね。。

 

ちなみに正社員の場合
なんとこの約半額を会社が負担してくれます。

マーベラス・・ベリーマーベラス!!

 

つまり、正社員とバイトだと
年金の支払いで
月16000円以上の差があるのです。

 

 

保険料と年金の支払いだけで
正社員とアルバイトだと
月にして約26000円の差があります。

 

ぼくは転職してバイト生活の時
給料11万の中から国保と年金を
毎月約50000円払ってました。

 

そこから更に
家賃 光熱費 水道代 ネット代 食費 雑費
妊活費

 

を、ねん出していました。
貯金残高がジェットコースターみたいに
あっという間に減っていったのを覚えています。

 

 

各種手当

 

 

ここまでの
正社員とアルバイトの差額が
約26000円です。

 

そして最も大きい
正社員の伝家の宝刀
各種手当の説明に入ります。

ざっとまとめて紹介すると

 

・住宅手当
・扶養手当
・地域手当
・通勤手当
・資格手当
・役職手当

 

などなどがあります。
1番身近に感じるのは
住宅手当と扶養手当だと思います。

 

例えば、住宅手当が家賃の半額
上限40000円まで出る企業だとしましょう。

 

家賃60000円のアパートに住んでも
30000円で済みます。

 

次に、扶養手当があると
会社にも寄りますが

 

妻 約10000円
子 約 5000円

 

もらえます。

 

家賃60000円のアパートに住み
妻ひとり子ひとりの場合
45000円の差が生まれます。

 

上記までのシミュレーションで

 

正社員とアルバイトでは
支出の差で
71000円違います。

 

更には、手取りもそもそも
正社員の方が多いでしょうから
可処分所得でいえば

 

おおよそ100000円の差
あります。

 

この差はとてつもなく大きいです。

 

みなさん、フリーターになるなり
就職するなり
フリーランスになるなり

 

自分の方向性を決める時には
これだけの違いがあることを
覚えておいてください。

 

両方経験したぼくは
もうコリゴリというほど

痛感しました(笑)

 

 

もし妻子ある身で非正規なら
最低 月20万近くふっ飛んでいきます。

 

これを踏まえ
正規雇用を辞め自立するなら

 

最低50万は稼げるようになってからにしましょう。

 

ただしこれは、家族がいて責任がある場合です。

ひとり者の人は
この限りではありません。

それではまたっ!

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