都心の生活も漫喫したし、そろそろ地元へ戻ろうかな。でも帰省したら再就職しなきゃいけない…今の仕事辞めて戻ってから探すか、今の内に決めるかどっちがいいかな?
こういった疑問に答えます。
・その理由
・後悔しないUターン転職する前の準備
・辞めてからUターンした僕の感想と現状
これを書いている僕は【32才・スキルなし・資格なし】で東京都新宿から山梨県甲府市へUターン転職してきました。現在はフルリモート正社員として働いています。
結論から言うと、貯金があれば先に仕事辞めちゃってもオッケーです。僕は仕事を辞めてから地元で職探しをしました。
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Uターン転職する時は、帰省前に仕事辞めてもOK

なぜOKかというと
都心の会社に在職中に地元企業の面接の為に有給取って面接行って…を何回も繰り返すのはシンプルに大変だからです。地元によっては、移動時間だけでもの凄いことになりますよね。
ならばいっそ、地元に戻ってから就職活動をした方が色々と楽と言えます。僕は辞めてから地元で就活をしましたが、都心に在職中のままだったらかなりキツかった事でしょう。
前職はまず中々休めないので、面接の日程調整も難しいという状況でした。
ただ、次の職が決まる前に今の仕事を辞めるのは怖いですよね?でも大丈夫かと思います。
僕は【32才・スキル無し・資格無し】で東京から山梨へUターンしましたが、それでも何とかなりました。これまでの自分の経歴と親和性の高い業種を選べばオッケーです。(ex. 営業→営業 配送→配送など)
なので余り悲観せずともアナタも就職できると思います。
30過ぎの何のとりえも無い僕でも大丈夫でしたから。
なぜUターン転職で帰省前に辞めてもいいのか?

前提条件:貯金がある or 実家暮らし
です。この条件いずれかに当てはまる事が、Uターン前に辞職しても良い理由となります。
●貯金がある場合
Uターンして職が中々決まらなくて、生活費などの必須の出費で貯金が無いと未払い地獄となる。が、貯金があれば再就職するまで持ちこたえられる。
●実家暮らしの場合
職が決まらない時期があっても、必須の出費が無いので何とかやっていける。
貯金ありor実家暮らしといったリスクヘッジがあれば、「少し先の未来」を想定した場合、帰省前に辞職しても大丈夫かなという予想がつきます。
要は無職状態がしばらく続いても生きていける環境があれば良いということです。
Uターン転職で後悔しない為の準備

地元に戻ってから転職するにしても、なるべく早く就職して不安から解放されたいですよね?
そんなアナタがより早くUターン転職できる方法をご紹介します。
●転職サイトを利用し自動で就職先を探す。
Uターン転職に強くて有名なDODA(デューダ)という無料の転職サイトがあります。
DODAを利用すると企業からのスカウトメールが届くようになります。なのでもし職に困った時に自分から次の職場を探さなくても、転職エージェントがアナタに次から次へと就職先をを紹介してくれます。
要は会社探しをDODAがやってくれるということです。これは楽です。
※ただし希望職種を適当に設定すると、メールがたくさん届くのでそこだけは注意です。初期設定はキチンとしましょう。
転職サイトは無料で利用できるので、地元へ戻る前にいち早く利用を開始した方が良いでしょう。何故なら良い求人は直ぐ無くなる可能性があるからです。
DODAへ1度登録しておけば、あとはサイトがアナタに向いた求人を持ってきてくれます。僕も利用しましたが、自分で仕事を探す手間が省けるのは本当に助かりますよ。
いち早くUターン転職を成功させる為にも、転職サイトは最大限に利用しましょう。
Uターン転職の時辞めてから戻った僕の今

僕は32才でUターン転職してから4回離職、5回再就職しています。辞めすぎです(苦笑)しかし現在は県外の会社にフルリモート(在宅勤務)正社員として働いています。
なので、アラサーで仕事辞めてから地元に戻っても何とかやれているというのが僕のリアルな現状です。
僕が離職してきたのはハロワや無料求人誌で募集をかけていたブラック企業に入ってしまったからです。
最初からブラック企業は載せられない転職サイトで求人を探していれば、ここまで離職しまくる事はなかったかと思います。
※ちなみに転職サイトを使うならエージェントサービスを利用すると、未経験年収500万の案件を紹介してくれる事もありますので使わなければ損です。詳しく知りたい方はエージェントサービスってどうなの?をお読みください。
まとめ
以上となります。加えてUターンしてからの求職活動の方が、ゆっくり仕事をさがせるというメリットもあります。
時間と貯金残高に追われ、焦って仕事を探すより良い会社に巡り会えるかも知れません。
Uターン転職すれば、まず間違いなくアナタの両親は喜んでくれるでしょう。
親の喜ぶ顔を見ながら過ごす人生の第二幕は、とても幸せな時間になると思います。
今の仕事を辞めてから地元に戻っても、僕の場合は何とかなりました。なのでアナタだってきっと大丈夫。
まずは帰省し、そこから腰を据えて仕事を探してみてはいかがでしょうか。