ビッチなオタサーの姫にリアルで会ってしまった話まとめ

オタサーの姫

オタク男子の集団の中に1人だけ混ざっている女子。女帝。

いわゆる逆ハーレムポジションに位置する。

 

昔ネットでそんな情報を見て、「ほーん」くらいにしか思ってなかった。

ただ、ぼく@anoarata含めぼくの友達は皆オタクだ。その時はまだ自分の身近にオタサーの姫がやってくるとは夢にも思っていなかった。

だがその日は突然やってきた。ぼくが新宿歌舞伎町で男試しをしている間に、地元の友達の集団の中に1人のオタサーの姫がいつの間にか混ざっていたのだ!

結果的にぼくらの友達の集団からビッチなオタサーの姫は消えるが、それまでに起こったありえないエピソードの数々を紹介しちゃおうと思います!

 

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オタサーの姫はIの彼女だと名乗らない

 

まだぼくが新宿に住んでいる時、地元から友人HとIが遊びにきたことがあった。その時2人についてきたのがオタサーの姫だった!初エンカウント!

会ってすぐに、

「私Kくんのウチでご飯作ったりするんです~!」

と言われた。

え?なんでいきなりKの話?聞いてもないのに。

Kというのはまた別の地元の友人で、その時は一緒に遊びに来てなかった。

なので、「ああ、この子はKの新しい彼女なのかな。でもK今回きてないけどな…謎。

くらいに思ってた。

その後、友人HとIとぼく、オタ姫で秋葉原をまわって遊んだんだけど、やたらIへのボディタッチが多い。

「Iくんのこの服私が選んだんですよー!」

とか言っちゃってる。はて?

「Hくんとはふたりでカラオケ行ったりしますよ?」

 

・・・・。

 

なんだコイツ

 

会って1~2時間で、もう既にぼくの中で危険信号が点滅した。んでも、飯の時に友人Iにアーンして食べさせたりしてたから、Iの彼女なのかなーと思ってた。

その後、ラインの交換を求められたので友人たちの手前断るというワケにもいかず、交換。

お別れした数日後に、友人Hに「オタ姫とIは付き合ってるんだよね?」って聞いたら「知らない」と言われた。

ちなみにHは女性経験レベル1の男なので飯の席でオタ姫とIがアーンしてても特に何も勘付かない男。

その更に少しあと、HがIに問いただしオタ姫とIがやっぱり付き合ってることが分かった。

友人HはIに

「早く言ってよー!友達の彼女と2人でカラオケなんて知ってたら行かないよー!」

と言っていた。彼はレベル1だが常識人だ。

つまり、オタ姫はIと付き合ってるのに初対面のぼくへの第一声が

「私Kくんのウチでご飯作ったりするんです~!」

だったワケだ。

普通「初めまして、Iくんの彼女のオタ姫です。」とかだろ??

いきなり別の男の家にご飯作りに行ってるなんて聞いてもないのに言うなんてオカシイだろ!!

てかぼくの友達の集団の中に入ってきて、Iと付き合ってるのを隠して?

HとKとも2人きりで遊ぶとかさ。あわよくばこの2人とも親密にみたいな?

 

キモっ!!

きんもーーーーーーーーーーーー!!

キモいんだよ!!!!

 

もうやめてくれ平和なオタクの集まりの中に混ざってくんないいからどっか行けてかshine

 

だけどIは女性経験レベルZEROなので、オタ姫がぼくに初対面でこう言っても何もとがめなかった。他の経験がないから比べられないんだ。

Iは見事にこのオタ姫にいいようにあしらわれてた。

この記事👇で書いた先輩とは似て非なる、本当に厄介な存在だ…

絶対に彼女が途切れないモテまくりな先輩が結婚した女性はこんな人

2018.01.02

 

オタサーの姫がぼくの結婚式当日の深夜2時に連絡してきた

 

このオタサーの姫、なんとぼくの結婚式当日の夜中2時にラインしてきやがった。普通寝てるよね?式の当日だぜ?

非常識だろ!

幸いそのラインで目が覚めることはなかったけどもし起きたらどうすんねん!

ちなみに式は午前中からなので、当日は早朝に起床予定でした。

オタ姫はもちろん式には呼んでないけど、友人HもIもKもぼくの結婚式には参加するから時間だって当然知ってるハズ。

ぼくはとても礼節を重んじる男なので、こういった非常識な人間が大嫌い。てか嫌い。

初めて会った時からヤベーなコイツと思っていたけど、式当日の深夜に連絡してくるとかもうね…。人の立場になって考えられない奴ってやあねっ!!

 

結婚式といえばこんな仕事がTVで紹介されてたので記事にまとめてみた👇

ぼくの嫁への最初の一言が「私Kくんのウチでご飯作ったりしてるんです~☆」

 

挙式後、地元へ帰省し友人たちと集まった時。ぼくの嫁を友人HとIに顔合わせしてた。

その時オタ姫も居たんだけど、ぼくの嫁に初めて会った時の一言がコレ。

 

「初めましてオタ姫って言います~☆私Kくんのウチでご飯作ったりしてるんですよ~?」

 

・・・・。

 

だからこの場にKはいねぇーーーーだろ!!

そんでお前とKの関係なんて 聞 い て ね ぇ だ ろ!

 

ぼくは元来、物事をズバズバ言う方なんだけど。オタ姫はIの彼女っていうポジションだからめっちゃ遠慮してた。

なぜかというと、Iはメンタルが弱い男。めっちゃ打たれ弱い男。自分の彼女を友達にボロクソに言われたら寝込むタイプ。

なので、オタ姫にはいつも通りにズバズバ言えず、ぼくは何とも煮え切らない気持ちでいた。

 

ぼくの嫁も事前にIの彼女だということは伝えていたのでいきなりKの話をするオタ姫

「え? ・・はあ・・。」

と、頭にはてなマークを付けていた。

なぜそんなにKのウチでご飯作ってるアピールする?家政婦なの?

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Tポイント独り占め事件

 

このオタ姫はみんなでご飯に行くと必ず、そう必ず

「私まとめて払っておきますからお金集めますよ~?」

という女だった。

ぼくはそれに対し、全く気付かなかったのだがウチの嫁が気づいた。

「ねえアラタ。あの子支払いの時いつも自分のポイントカード出してない?」

 

え?

マジ?

 

・・・セコっ!!

 

別にいいけどさ。ひと言断れよ!

隠れてコソコソ自分だけTポイント貯めてんじゃあねーぞッ!

なんかね、腹黒いよね。こういう子ぼく嫌い。

別にいいけどさ、飯食った時のポイントくらいあげても。でもさ、断らずにコソコソやるってことは

自分でも後ろめたいと思ってるからだろ

あーもうウザイ。色々ウザイ。

 

ネットで使ってる名前が『~~姫』

 

ありがちだけど、こういう人種はSNSとかで使ってる名前が『~~姫』

 

 

自分で自分のこと姫っていう。

今更だけどこのオタ姫別に可愛くないです。

例えば男がさ、たいしてイケメンでもないのにSNSで自分のこと『~~王子』って付けてたらどう思う?

 

カン違い乙

 

って思わない?

 

この姫はまさにコレ。いちいち人を不愉快にさせるのがウマイよね。乙!

 

当て逃げ物損を自ら告白

 

みんなでスキーに行った時。珍しくオタ姫がイラつく発言もせず、まあ割と平和に時間が過ぎた。

だが平和はいつか崩れるもの。それは帰りの車の中で起こった。

 

「私この前クルマ運転してたら止まれの文字がかすれててよく見えなくってー。気づいた時に気を取られて人の家の壁にぶつかっちゃったんですよー。」

俺「えっそれって物損・・。」

「もーほんと文字かすれてるとか、かんべんして欲しいですよねー。そのまま帰りましたけどー。」

俺(マジか・・。)

ちなみにこの女、30過ぎてる。それで悪びれもなく当て逃げを報告してきた。

ツイッターで非常識な馬鹿やってイキる学生か!

車内全員がドン引きした。せっかく平和に過ごしていたのに・・。

 

その後のオタ姫は別の男と結婚

 

以上のことは数ヵ月という割と短期間で起きた出来事。

ぼくはもう我慢ならなくなって、一度Iを呼び出しHと嫁と3人がかりでオタ姫と別れるよう超・説得した。

だが女性経験ZEROのIはオタ姫に洗脳されていて断固としてコチラの意見を聞き入れなかった。やっぱりちょっとギスギスしたよね。これだからオタサーの姫はイヤなんだ。

 

でもしばらく経ったら勝手に別れてた。

そのちょっと後にオタ姫は結婚した。同時進行で別の男を引っかけていた。

そして更にあと、旦那以外の男と2人でゲーセンとカラオケ行ってるところを何度か目撃した。

 

オイオイ・・もうめちゃくちゃだぜ・・。

だがぼくはオタ姫を凄いとは思わない。なぜって連れてる男がいつも女性経験レベルZEROだと明らかに分かる連中だからだ。

彼女はいつも、絶対勝てる勝負しかしない。

 

現在、オタ姫はぼくら友人の集団とは全く関わりがない。

ようやく世界に平和が訪れたのだ。

だが、まだ油断するワケにはいかない。第2第3のオタサーの姫がまた現れるかも知れない。

そう。いつだって危険はすぐそばにあるのだから・・!

 

追記:オタ姫はIから金借りててIが失業した途端フった

しばらくしてからHから聞いたんだけど

オタ姫はTポイントせこせこ貯めてる割に余り経済観念がしっかりしてないらしく

よくお金に困ってて、Iから借金していた

そしてIが仕事やプライベートで病んで、失業したと同時に別れを切り出し

その数ヶ月後に別の男と結婚した

その計算高さを自分の懐事情に向ければいいのに…。恐ろしい奴

以上、追記でした

 

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